GLOBAL G.A.P.

GLOBAL G.A.P.認証を取得しています

『G.A.P.』とは、GOOD AGRICULTURAL PRACTICESの頭文字を取り省略した言葉で、直訳すると『適正な農業の実践』です。
農林水産省HPによると、GAP(Good Agricultural Practices)は一般的に農業生産工程管理と訳され、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のこととされています。
農業生産工程管理(GAP)に関する情報:農林水産省

東京オリンピック・パラリンピックの飲食提供において、持続可能性に配慮した取組を行うことを掲げ、選手村で使用する食材は『G.A.P.』認証が条件とされていました。
愛菜ファームはその『G.A.P.』の国際基準である『GLOBAL Good Agricultural Practices』、通称『GLOBAL G.A.P.』認証を平成23年に取得し、令和3年で11回目の更新をしています。

GLOBAL G.A.P.Number:4050373748203

GLOBAL G.A.P.での取り組み


農産物の生産から流通という一貫した流れの中で、『どこに、どのようなリスクが潜んでいるか?』と、徹底したリスク分析を行うことで生産現場から流通現場まで安全に農産物を消費者にお届けすることを目的に生産作業に取り組みます。
安心、安全な農産物栽培におけるリスクを把握、記録することで、お客様からの質問点を迅速にお答え出来ると共に、問題が発生したときに記録を辿ることで問題を迅速に発見し、次の栽培に活かすことが出来ます。
そうすることで安全性が確保され、安心してお客様に農産物を買っていただくことが出来るようになります。


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